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給料明細を見せない旦那の本音!夫の収入を知る心理的対策!

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あなたは、給料明細を見せない旦那の本音をご存知でしょうか?

 

結婚をしている女性の場合、旦那さんの給料を知らないという人は、案外多く存在しているのではないかと思います。

実際には、約7割の女性は夫の給料を知っているが、約3割もの女性は夫の給料を知らないといった実態もありますので、割合としてはかなり高い数字と言えるでしょう。

しかし、質問をしてきちんと回答して貰えれば問題ありませんが、頑なに教えてくれない男性もおりますので、その場合は要注意です。

 

給料明細

 

 

そこで今回、奥さんに給料を教えたくない理由を、5つ挙げてみたいと思います

 

 

① 金遣いが荒いから

 

 

この場合、趣味にお金を惜しみなく使いたいという人に対して多く当てはまり、おそらくあまり貯金も出来ていない人が多い傾向にあるのではないでしょうか?

結婚前は特に貯金をする必要もないかと思いますので、あるお金を全て浪費してしまうクセが直らない為、この先もずっとそのように過ごしていきたいと思っているのでしょう。

 

特に、ギャンブルや女遊びにお金を使うのが止められなくなるような、金遣いが荒い人程、お金の管理は自分でしたいと思ってしまうといった実態があります。

今までは自由に使えていたのに、急に贅沢が出来なくなるのを恐れ、やましい事がバレないように、自分の手でお金を確保し、コントロールしていきたいという気持ちの表れなのかもしれません。

 

 

もし給料を暴露してしまった場合、浪費癖に対し、奥さんから色々と文句を言われそうだから嫌という考え方は、誰もが同じ事を思うのではないかと思います。

年収や月収を把握されてしまった場合、自由にお金を使いたい放題する事は出来なくなってしまいますので、教えたくないという気持ちは分かるでしょう。

 

しかし、必要最低限の生活費は定額家には入れるのですが、それ以外のお金は全て自分で使いたいと思う、自分勝手な性格をしているのではないでしょうか?

だからこそ、この先何があるかも分かりませんし、なるべく浪費癖を直し、少しずつ貯金に回せるよう心がけていきたいものであります。

 

 

② 知らないところでお金を使われそうだから

 

 

旦那さんの昼食は500円弁当なのにもかかわらず、奥さんの昼食は2,000円のイタリアンなどというテレビ特集を見た事はありますでしょうか?

テレビでもたまにそのようなシーンが放送されているのではないかと思いますが、まさにそのままの事を恐れているのではないかと思います。

 

自分だけ高いランチを食べていたり、へそくりを貯めてプチ贅沢をされるのを恐れていたりと、中々奥さんの事を信用できないのかもしれませんね。

たとえ信頼をしていたとしても、そのようなテレビを見てしまった場合、「何か内緒にされている事はないか?」とお金の管理を任せたくない気持ちはよく分かるでしょう。

 

 

そのように、お財布を1つにして管理されると、たとえ妻が専業主婦ではなかったとしても、隠れてお金を使われそうという不安があるのかもしれませんね。

そうすると、お小遣い制ではなかったとしても、ほぼお小遣い制みたいなものですし、一定の額を家に入れるというやり方ではないと、常に不安が付きまとってしまうのでしょう。

 

だからこそそのような事を未然に防ぐ為にも、あえて給料を教えないというスタイルを取り、一定の額を家に入れるというやり方を取りたいという気持ちの表れと言えるのです。

そうすれば不満が出てくる事もないですし、給料を把握されて干渉される心配もありませんので、奥さんに任せるのが不安という理由もある事を覚えておきましょう。

 

 

③ 給料が低いから

 

 

この場合は単純に、給料が低いから恥ずかしいという理由で、給料を打ち明けたくないのかもしれませんね。

基本給の額面が低く、ボーナスすらない人も多いですし、平均年収よりも下回っているような人に対して、多く当てはまるのではないかと思います。

 

給料が高ければいくらでも自慢げに話す事は出来ますが、そうではない場合、どうしても憂鬱で億劫な気持ちになってしまうのではないかと思います。

手取り額が少ないと、どうしても男性としてのプライドもなくなってしまいますし、つい曖昧にしてしまう心理は分かるのではないでしょうか?

 

 

やはり給料は多いに越した事はありませんので、わざわざ自分から低い給料を暴露する訳はありませんし、たとえ聞かれたとしても言うのに躊躇してしまう事でしょう。

だからこそ、格差があると申し訳ないという気持ちから、最低限の暮らしが出来ているのでしたら、「わざわざ給与面を明らかにする必要がないのではないか?」と思うのは普通の事なのです。

 

サラリーマンは中々給料も思うように上がらないですし、年齢が高ければ転職をするのもリスクのありますので、中々思い切った行動には踏み切りにくいですしね。

それに、自分の給与額を隠すのはただ単に言わないだけであって、決して嘘をついている訳ではありませんので、給料を教えないという行為には、そういった心理状態も隠されているのです。

 

 

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格差婚は離婚率が高く後悔する?女性が上だと上手くいかない理由!

 

 

④ 給料が多いから

 

 

これは、先程の給料が低いからという内容とは真逆であり、逆に給料が高いからこそ、給料明細を見せないのかもしれません。

最低限の生活分しか給料を稼いでいなければ、躊躇なく教えても構わないかもしれませんが、贅沢が出来る分のお金が有り余っているからこそ、それを独り占めしたいと思うのでしょう。

 

お金を搾取されたくないという気持ちが勝ってしまい、恋愛や結婚は無償の愛という事は分かっていたとしても、どうしても損得勘定で物事を計算してしまうのです。

奥さんの事はもちろん愛してはいるのですが、「なぜそのお金を共有しなければならないのか?」と感じてしまう為、給与明細を見せたくないのですね。

 

 

必死に稼いだお金は、自分だけで自由に使いたいという本心がありますので、給料額は内緒にしておきたいという風に、本能的に感じてしまうのでしょう。

もしこれで、奥さんにもその分の給料を使われてしまった場合、働き甲斐がなくなってしまいますし、仕事のやる気低下に繋がってしまうという本音が隠されているのです。

 

また、頭の良い人に多いタイプという特徴があり、投資や副業などの資産運用に回しているからこそ、その資金に充てられなくなってしまう為、公開したくないと思う事も全然あり得るでしょう。

そのように、奥さんにお金を管理されずに、自分でお金をやり繰りしたいという共通点がありますので、高収入な人は、そのように思うのも必然なのかもしれませんね。

 

 

 

⑤ 専業主婦になって欲しくないから

 

 

この場合は、世帯収入が低くなるからこそ、自分の給料をあてにしないで欲しいという気持ちの表れであり、専業主婦ではなく働いて欲しいという本音が隠されているのです。

もし専業主婦になってしまった場合、余程高給取りではない限り、手取りのほとんどを家庭の為に使われてしまい、手元に残るお金はほんの僅かとなってしまいますからね。

 

その為、必要最低限の生活費だけ渡すスタイルが理想であり、残ったお金は自由に使いたいという心理があるのではないでしょうか?

だからこそ、家庭に入るのではなく、奥さんには共働きをして自立して欲しいという本音があり、財布は別々にしたいと思っているのではないかと思います。

 

 

一昔前とは違い、共働きの夫婦も増えてきているからこそ、そのような感覚をお持ちの男性も増えており、お小遣制いなんて絶対にあり得ないと思っているのでしょう。

たとえ子供が出来たとしても、保育園に預けて働いて欲しいと考える男性も多く、何よりも世帯年収を多くして、少しでも裕福な暮らしをしたいと思っているのです。

 

そのように、節約をして出ていくお金を抑えるのではなく、共働きをして入ってくるお金をより多くしたいという価値観を持っているからこそ、給料明細を開示したくないのかもしれませんね。

金銭感覚のズレはあるかもしれませんが、そのような内緒にしておきたい心理がありますので、そのサインを見逃さないようにしていきましょう。

 

 

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専業主婦になりたい女性心理!本音や理由は仕事嫌いで楽だから?

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

上記内容を見ても分かる通り、理由は色々あるにしろ、ある程度共通して言える事は、お小遣い制が嫌だという事です。

給料明細はないとごまかす男性もいるかもしれませんが、実際にはそんな事はあり得ませんので、ただの言い訳にしかすぎないでしょう。

 

「なぜ給料を教えてくれないのか?」と疑問に思い、悩みを抱えている女性も多いかもしれませんが、もしかしたら上記のような意味が隠されているのかもしれませんね。

年収や月収を明かさないのには必ず理由があるはずですし、主には上記のような理由から、出来れば給料は秘密にしておきたいと思う男性は、年々増加傾向にあるようなのです。

 

 

しかし、同棲期間のカップルで、彼氏・彼女の関係性なら言いたくないという理由はまだ分かりますが、結婚をして夫・妻の関係になった場合は、プライベートな事かもしれませんが、出来るだけオープンにした方が良いでしょう。

そのように、結婚してるかしていないかは、給料を明らかにする1つの線引きとなりますので、恋人でしたら仕方はありませんが、夫婦でしたら通帳やカードを見せないのは、出来れば避けた方が良いと言えるでしょう。

 

奥さんがお金をある程度お金を管理する方が、離婚率は下がるという真相もありますので、プライバシー云々は置いておき、別の物事として捉えるようにしていきましょう。

言うと奥さんにとってはメリットなのですが、旦那さんにとってはデメリットしかありませんので、明かしたくない気持ちはよく分かりますが、間違ってるという意見の割合の方が高いですからね。

 

 

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彼女に年収を聞かれた場合の対処法!給料は正直に伝えるべき?

 

 

子供がいなければ百歩譲ってまだ良いですが、子供を育てる場合、養育費でお金はたくさんかかってしまうものですので、ある程度の額くらいは教えるのが常識と言えるでしょう。

言わないとケンカや離婚の原因になりますので、辛い、悲しい思いをしない為にも、きちんと話し合いを行い、お金の使い方について面と向かってきちんと議論しましょう。

 

しかし、それでも分からないと言い張り、話したがらない男性は、普通ではなく異常ですので、その旦那さんとの関係性を考えた方が良いかもしれませんね。

拒否し続け、逆ギレをするような男性だった場合、幸せになれる可能性は低いと言えますので、離婚の話を切り出してみるのも1つの作戦と言えるでしょう。

 

 

次に、それを踏まえた上で、夫の収入を知る心理的対策をお伝えしたいと思います

 

 

その対処法とは、将来の目標を立てる事です

 

 

言い出すタイミングが分からず、中々言い出せないという人だとしても、「将来の為に家計簿を付けようと思ってるから教えて?」と優しく諭せば、きっと教えてくれる確率も高くなるでしょう。

その際は、近い将来一軒家やマンションを購入したいという事を伝える事によって、必然的にローン返済にあたり、貯金や年収を間接的に知る事が出来るのです。

 

そのように、直接的ではなく間接的に聞き出す方法を取り入れるのがポイントですので、そのコツは絶対に抑えておいて損はないでしょう。

それに実際に家を買うと、ローン返済で銀行への借り入れの際、源泉徴収票が必要だから必ず年収が分かるはずですので、1つの対策として覚えておいて下さい。

 

そうすれば年収はもちろん、総支給額や手取り額まで丸分かりとなってしまいますので、給与明細がなくても給料を知り得る事が出来るのです。

口コミを見ても、将来設計の事を真剣に話し合う事によって、給料を教えてくれたというエピソードもありますので、その体験談を参考に、一度話し合いを行ってみても良いかもしれませんね。

 

 

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すると、大体毎月どのくらいの給料なのかが予測付きますので、状況を改善してもらえるよう、テクニックとして是非覚えておいて下さい。

相談をしても頑なに教えない旦那は、イライラしてしまいストレスも溜まるかもしれませんが、言わないからといって諦める事なく、夫婦円満の生活を築く為にも、上手く誘導していきたいものであります。

 

これは貯金なども同様で、貯蓄額を教えたくない人も同じような心理が隠されておりますので、是非1つの参考にしてみてはいかがでしょうか?

給料はもちろん、ボーナスの有無や、貯金額、給料日すら知らない女性も案外多く存在しておりますが、きちんとした対策を取る事によって、きっと簡単に問題解決が出来るはずですから。

 

 

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旦那さんから給料を教えて貰い、平和な日常生活が送れる事を祈ってます。

 

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