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デート代は割り勘ではなく男持ち?支払うベストな負担割合!

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あなたは女性の場合、デートで男性にお金を払ってもらうのが、当たり前だと思っていませんでしょうか?

 

これは人によって色々な意見や考え方があるかもしれませんね。

 

 

お財布

 

 

しかし、男性にデート代を払わせるという事は、果たして正しい行為なのでしょうか?

 

 

まず一つ言える事は、男性が全額デート代を払うというのは完全に間違っている考えであります。

 

 

そのような考えの女性は今でもいるかもしれませんが、それは自分勝手な間違った考え方ではないでしょうか?

 

既に結婚をしていて、男性が仕事でお金を稼ぎ出し、女性が専業主婦といった場合でしたら、それはとても理解できる意見であります。

しかし、いくら年齢の差があったとしても、まだ結婚をしていない段階なのでしたら、女性側も必ずお金を出すようにしましょう。

 

余程相手がお金持ちだったりした場合はまた話は別でありますが、仮にもその人の事が本気で好きでずっと一緒にいたいと思った場合は、そのような自分勝手な考えは捨てましょう。

女性は奢られて当たり前という自分勝手な考え方の人は、早かれ遅かれきっと振られてしまう事でしょう。

 

 

そしてそのような人は、結婚したとしても、きっと上手くいかない人が多い事でしょう。

女性の場合は、目先のお金に走るのか、それとも将来を見越して先行投資をするのかをしっかりと考えていきましょう。

 

目先のお金ばかりに走り、奢られてばかりいる人は、きっと思いやりにかけていると判断され、いずれ愛想を尽かされてしまうのではないかと思います。

しかし、男性が年上な事も多いですし、それに伴い男性の方が年収が高いケースだって多いのが現実です。

 

 

だからこそデート代は、6:4や、7:3など、少し男性の方が多く出すように割り振るのが一番良いのではないでしょうか?

 

 

 

アンケートの結果、上記のような金額を出す事が一番良いといったデータが出ていますので、そのような割合に収める事が、どちらもWinWinな考えなのではないでしょうか。

 

毎回男性がカッコをつけて、デート代を全額出すのも男性側はかわいそうですし、かといって、毎回割り勘なのも少し女性がかわいそうな気がします。

男性の人の方が食べ物を多く食べますし、飲み物も多く飲むでしょう。

 

 

だからこそ、割り勘ではなく、少し男性が多く払うくらいがちょうど良いのです。

 

 

なので、初めから大体このくらいの割合で互いにお金を出そうねと、事前に話し合うことが良いのではないでしょうか?

 

 

そうすればお会計の際に、毎回互いにお財布のことを気にしてソワソワする必要もなくなります。

女性が社交辞令で、毎回お財布を出したりする必要もありませんし、男性側も毎回お会計に怖がる必要もなくなります。

 

そして、もしどちらか一方に全額出してもらった場合は、次のお会計は、もう1人の人が全額出すなど、相手に対して気遣いや心配りの気持ちを、決して忘れないようにしましょう。

すると、奢って当たり前という考え方が互いになくなり、より相手の事を信用できるのではないでしょうか。

 

 

お金の切れ目は縁の切れ目ということわざがある通り、お金にルーズな人とは長く一緒にいれないものであります。

だからこそ結婚相手を選ぶ基準として、そのような金銭的にルーズではなく、お金にきちっとしている人でしたら、きっと結婚生活も上手くいく事でしょう。

 

いくら相手の顔が良かったり、いから性格が合ったりしても、結婚するという事は、付き合っているという事とは全く違います。

綺麗事を抜きとして、お金がなければ生活をする事は出来ませんからね。

 

 

人はお金に対して一番顕著に性格が出る生き物ですので、そういった事こそよく見るようにしていきましょう。

 

 

下記記事も似ておりますので、良ければ是非参考にしてみて下さい。

初デートの成功率を上げるコツ!脈ありになる付き合う前の心理学!

 

 

それこそが、結婚生活を上手くいかせる秘訣なのですから。

 



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