中学や高校で先生を好きになる心理とは?
学校の先生を好きになってしまった経験をした事のある人も、案外多く存在するのではないかと思います。
しかし、だからといってどのようなアクションを起こせば良いか分からず、モヤモヤとした気持ちを抱きながら過ごしている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回、先生を好きになってしまう心理状態と、恋を実らせるたった1つの方法をお伝えしたいと思います。
先生を好きになる5つの心理
① 学校の先生を好きになるのは、恋愛経験が少ないから
学生という事は、まだそこまでお付き合いをした事がないという人も、きっと多いのではないでしょうか?
小学生・中学生・高校生・大学生とありますが、当たり前ですが、年齢が若ければ若い程、付き合った事のある人数は少ないはずです。
その証拠として、先生を好きになってしまう人のほとんどが、1度も異性とお付き合いをしていないというデータもあります。
だからこそ、好きというのは恋愛対象ではなく、単なる憧れな事が多い為、その錯覚に惑わされず、理想と現実を一度客観的に見つめ直してみましょう。
② 学校の先生を好きになるのは、知的な人に憧れているから
先生はやはり物知りですし、自分の分からない事をたくさん知っているという事は、とても尊敬できるのではないかと思います。
恋愛はそのような尊敬から始まるものでありますし、好きになってしまう気持ちは大いに分かるでしょう。
しかし、ドラマやマンガ、映画や小説などの影響で、ダメと分かっているからこそ燃えてしまうという心理的効果もプラスされておりますので、そこはよく考えるようにしましょう。
ただ、年齢で相手を決めつけてしまうのも、それもまた違うと思いますので、それが本気だとした場合、禁断の恋だとしても仕方がない事ではないかと思います。
③ 学校の先生を好きになるのは、女子高に通っているから
女性しかいない高校や大学に通っている人の場合、学校の中は異性の人は先生しかおりませんので、より魅力的に感じやすい状況なのではないでしょうか?
これは男子校に通っている男性に対しても同じ事が言えますし、男女の比率が極端に少ない場合にも、先生を好きになってしまう大きなシチュエーションとなります。
やはり思春期の年齢となりますと、少しでも魅力的な人がいる場合、どうしてもドキドキしてしまうのではないかと思います。
しかし日本の場合、教え子との恋愛は社会的にはまだ認められておらず、まだ世間体が許さない部分がありますので、そこを注意する必要があるでしょう。
④ 学校の先生を好きになるのは、親身に相談に乗ってくれるから
先生は生徒の事を第一に考えておりますし、あなた自身の事も親身になって理解しようとしてくれる為、その安心感から恋に発展してしまう人も多いのではないでしょうか?
やはり良くされると悪い気はしませんし、それだけ味方になってくれるという事は、恋愛において大切な事なのでしょう。
しかし、様々なエピソードを持っている方もいるかもしれませんが、相手はあなたの事を恋愛対象としてではなく、子どもだと思っている可能性も高い為、そこは要注意です。
先生は、基本的には誰に対しても同じ行動を取っておりますので、自分に対してだけ特別と勘違いをせず、冷静になって物事を判断していきたいものであります。
⑤ 学校の先生を好きになるのは、同級生が幼く見えるから
男性の場合も女性の場合も、やはり自分より年上な人に憧れる年頃ですし、同級生が幼く見えてしまうのは仕方のない事でしょう。
特に女性の場合、精神的には男性の方が3歳年下とも言われておりますので、大人な男性に憧れる気持ちは、とてもよく分かります。
周りはまだまだ子どもな男性が多いと思いますし、やはり落ち着いている人でなければ、恋愛対象にはなりずらいですからね。
しかし、お付き合いや結婚をする場合、基本的には男性の方が年上な事も多いですし、女性の場合でしたら可能性は多少あるとも言えるでしょう。
先生との恋を実らせる方法
その方法は、「今は先生との恋をひたすら我慢をする」という事です。
一見矛盾しているかもしれませんが、物事には何事もタイミングというものがありますので、タイミングが悪ければ成功するものも失敗してしまうでしょう。
だからこそ、最低でも男性は高校を卒業してから、女性は中学校を卒業してから、学校を卒業後に告白をするのがベストですので、今すぐに告白をする事は避け、その時に向けてひたすら我慢をし続けましょう。
そして、今は告白を成功させる可能性を少しでも高める為の、準備期間の時間に当てるのが良いでしょう。
相手が既婚者の可能性もありますし、そこの事前リサーチが出来ていないのにもかかわらず、好きでい続けるのはナンセンスですからね。
結婚できる年齢を考えるのがコツ!
法律的に、男性は18歳を超えなければ結婚できませんので、男性の場合は高校を卒業するまで待ちましょう。
法律的に、女性は16歳を超えなければ結婚できませんので、女性の場合は中学校を卒業するまで待ちましょう。
また、成人男性と女性が関係を持てるのは、18歳以上と言われております。
※互いに結婚を前提で付き合っていれば対象外ですが、保護者公認の交際である、きちんとした裏付けを取る必要があります
だからこそ、たとえ本人同士が良かったとしても、相手は捕まってしまう可能性がありますので、相手の立場をきちんと考え、そこを配慮してあげなければなりません。
生徒が18歳未満の場合、結婚を前提でなければ絶対にダメですので、あなたの年齢をしっかりと考え、それまできちんと待ち続けましょう。
たとえ、法律に罰せられず、取り締まられなかったとしても、校則に違反しまうケースも非常に高い為、アプローチ方法をきちんと考える必要があります。
せっかく頑張って教員試験に受かったのにもかかわらず、職を失ってしまいかねない、リスクが高い行動を相手は取ると思いますでしょうか?
だからこそ、教師と生徒という責任がなくなるまできちんと待つ事が大切であり、秘密の恋をするのではなく、皆が公認の恋をする必要があるのですね。
それこそが、唯一恋が実る対処法となりますので、恋に落ちてしまった人は、是非覚えておいて下さい。
しかし、あなたが卒業するまでの期間、しっかりアピールをする事によって、あなたを恋愛対象として見て貰える可能性も高くなると思いますので、あとはあなた次第でしょう。
教室に最後まで残り先生と会話をしたり、先生が顧問をしている部活に入って毎日会う機会を作るなど、その恋が本気でしたら、出来る策はなるべく取るように心がけていきましょう。
最後に、いつでも連絡が取れるように連絡先を交換したり、卒業後にその先生に会いに行ったりと、接点をなくさない事もポイントですので、こちらも是非覚えておいて下さい。
たとえ今は厳しかったとしても、いつか先生との恋が結ばれる事を祈ってます。