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好きすぎて辛い時の対処法!切ない不倫の片思いエピソード!

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「好き過ぎる」それほど人を好きになるあなたは恋愛激情型かも?

 

人の感情、特に恋愛感情ほど、コントロールが難しいものは無いと思えます。

しかし、一方では自分の感情ですから、結構コントロールしやすいものでもあると言えます。

では、どっちなんだ?と言うことなんですが、いろんな面から考えてみたいと思います。

 

不倫中の男女

 

 

「好き過ぎる」という感情とは?どこからその感情は生まれるのかを探ってみましょう

 

 

① どのような状況で「好きになったかも?」と思ったのか

 

 

ここでは女性の側から見てみたいと思います。

どこで、その人と出会ったのか、話した事とか相手の事をどのくらい知っているかが重要です。

仕事関係で面識はあり、名前は知っている人だとします。

 

親しく会話はしたことはないけれど、見た目が好印象でタイプだったので、「仕事以外でお話が出来たらなあ」と思うようになりました。

仕事の会話とはいえ相手も目を見て話すときなど、ドキドキしてしまい、「ずっと話していたいなあ」と思うようになり、今度はいつ会う予定かなとか心待ちに思うようになり、「あっ、私、彼を好きになったんだ」と気づきます。

なんとか、仕事以外で近づくにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

② 相手が好意をもっているかを知る為には?

 

 

こちらが一方的に好きになっただけでは、片思いかストーカーになってしまいますよね。

それでもいいと思う方もいらっしゃるとは思いますが、やはり相手に気づいて欲しいのが本心です。

打ち合せの機会を利用して、女性からアプローチするのもいいでしょう。

 

「あの、これ読んでいただけますか?」と古典的はあるけれど手紙を渡しました。

「すみません、失礼とは思いますが、受け取ってください。」帰り際に彼は笑顔で受け取ってくれました。

いきなりの手紙を受け取ってくれたことで、「あっ、もしや、彼も?」と気分は良い方向へ。

 

返事は来るとは限らないし、それよりも読むかどうかもわからないけれど、気持を書いた事で何か清々しい気持になれます。

読むかどうかよりも、手紙を渡すということで、私の事を意識してもらえるきっかけを作れたかなと思えます。

迷惑なら、仕事に影響するとか、この時の私にはまったく考えるという判断が出来ないくらい彼を意識しすぎていましたので。

 

 

③ 彼はどんな人なんだろう?

 

 

あの手紙には最後に個人的な電話番号を書いておいたのです。

しかし、未だにそれらしき電話が鳴る事はないのです。

そして仕事での担当も変わり、彼とはしばしの間がありました。

ただある日、人づてに彼の情報をが耳に入って来ました。

「結婚している」「かわいい奥様と息子さんと娘さんが一人ずついる」「年齢は48歳」「仕事は出来る愛妻家」などなど。

 

もちろん独身だとは思ってはいなかった。

むしろ独身でなくてよかったと思ったくらいです。

恋愛=結婚という考えも、結婚願望もなかったのです。

ただ「好きなんだ」という「恋する女」状態にあったのです。

もちろん、恋する事が初めてではないのですが、「好き」という感情の立ち上がりスピードが速いということでしょうか。

 

 

④ これが好きだということなのか?

 

 

寒い日には、「あー、温かいコーヒー飲んでるかしら?」「外回りしてる時寒くないのかな?」とか勝手に彼の心配などしている。

雨の日には窓の外の景色に胸がキキューっと痛くなるほど彼の事を思っている自分に切ない気持が募り、自分でも驚くほど。

彼の笑顔や姿が目に浮かび、一人部屋で彼の事を思い浮かべることがどんどん増えていったのです。

 

このまま会えなくなるかも?

 

こんな気持のままじゃ別の恋も探せやしない。

友達との食事や会話では、消し切れない恋心です。悶々として過ごす日々にため息をついてばかりの毎日。

でも、恋する女はキレイになるっていうから、「ここは、女磨きでもしましょうか」と言い聞かせるのです。

 

 

 

⑤ 気持が見えた、伝わった!

 

 

ある日、打ち合せで久しぶりに会う機会があった。しばらくぶりに見る彼に、まともに見られないほどの不自然さがあり、周りに悟られないかドキドキする自分が居た。

同僚が席をはずした少しの間に、彼から手紙を渡された。

「今頃ですが、後で読んで下さい」と。

 

仕事場での手紙の受渡がこんなにも緊張するものかと思いました。

あの時の彼もこんな気持だったのかと思いました。

退社までの時間引出しの中の手紙の事が気になっていましたが、職場では読む事も出来ずに帰宅しました。

 

深呼吸をして封を切る。

「先日はお手紙をいただき、本来ならすぐに返事をするところですが、実は僕はものすごく悩みましたよ」という書き出しであった。

しかし、短い文ではあったが、最後に電話番号の記してあり、「僕から電話をするので、待っていて下さい」という夢のような言葉が。

 

 

⑥ 良い訳ないけど、良いんだよね?

 

 

「前から、僕も好意を持っていたのも事実です。でも僕は既婚者であり、妻以外の女性に好意を持つと言うことがどんな事かも承知していました。

しかし、あなたからの手紙でその気持がどこかに飛んで行ったのです。「あなたには恋人もいるはずだろうし、僕より若いし、仕事以外の付き合いなどありえないと…」

今日までの彼の気持を知る事になった。

 

職場に知られずに連絡をとり、彼も家族特に奥様への後ろめたさを感じながらも気持を抑えることが出来なくなっていました。

月に1、2回の短い逢瀬でありました。彼の顔、体、匂い、全てが私の感情を刺激して、「好きだ 好きだー」の気持が高まり、食事するのも、絵の展覧会にいっても、何をしても楽しい気持の高揚が私を丸呑みしてしまったのです。

それでも「今日は、少し早く帰らないといけないんだ。」などと言う彼に、家庭の匂いを感じて、承知しているはずなのに、嫉妬する私がいました。

 

 

⑦ 始まりがあるから終わりがあるんだということ

 

 

数カ月経った頃、職場での既婚者の女性同僚との会話の中に、「旦那が浮気してるらしいの。夫の気の迷いだとは、思うけど許せないし、別れたいとか思ったけれどそうもいかないのよね。」

その言葉に「そうね、男ってみんなそうなのかしら?」と言ってはみたものの心中穏やかではなかった。

 

結婚している人を好きになったらいけないのか。

結婚している人は恋愛をしてはいけないのか。

恋愛はこういう状況ではマイナスしかないのか。

 

頭の中をぐるぐると自問自答がかけめぐる。「でも、好きな気持がおさまらない。どうする?」彼に会っているときはそんな事は忘れてしまう私がいた。

 

 

⑧ ピリオドを打つ選択

 

 

このまま恋する時間を楽しむのもいいかもしれない。どんなに一緒に時を過ごしても彼は妻の元に帰るのです。

家族が待つ家が彼をまっているのです。私と過ごした事などドアの前で捨てて、家に入っていく彼の姿がぼやけた私の目の中に見えた。

彼のすべてが好きだけど、きっと、誰にも良い事なんてないのかもしれない。

会いたい、声が聞きたいという気持を抑えて、電話にも出ない、留守電のメッセージも聞かずに削除した。思い出すことのないように、友達と外で集まる事を多くした。一人になるのを極力避けた。

なによりも仕事の担当を変わってもらい違う部署に移してもらった。 最後の留守電となった、メッセージを聞いた。

 

「悪かったね、ありがとうね。僕を好きになってくれて、楽しかったよ。ごめんね。」であった。

好きという気持が失せて終わりにするとは違い、自ら中断することは感情の抑えが出来ないと結構きついかもしれないです。

しかし、物事の終わりはやはりきちんとしたいです。

始まりが良かったら最後も良い終わり方をしたいでしょう。

「好き過ぎて」という気持が一生続くことはないのです。

好き過ぎてがずっと続く人はまずいないでしょう。

なにせ、疲れますからね、所詮、一時的なものです。

 

もちろん、恋愛する事や好きになるのは結構な事です。

過ぎたるは及ばざるが如し、ではありませんが、結局なにも残らない結果にはならないようにしたいですね。

それは、自分自身で感情の(制御)コントロールをするということです。

他人にどうこうする力はないのです。アクセルをふかしっぱなしでは、ガス欠になるのは人間も車と一緒ですよ。

自動制御は車やAIに任せて、自分の制御は自分で。

 

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