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献血は社会貢献に!条件や所要時間も少なく記念品のメリットも!

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あなたは、今までに献血をした経験がありますでしょうか?

 

きっと献血をした事のある人もあまり多くはないでしょう。

しかし、社会貢献の為にも、献血はした方が絶対に良い事なのです。

 

献血車

 

 

そこで今回、献血を行うメリットをお伝えしたいと思います。

 

 

その理由とは、献血をしたからといって、その人自身の血液の量が減る事はなく、かつ社会貢献になるからなのです。

自分の血液はまた元に戻りますので、それなのにもかかわらず、人の命を何人も救えるという事はとても魅力的ではないでしょうか?

 

もしその人の血液の量がずっと減ったままでしたら献血を拒むのも分かりますが、そんな事はありませんので、そこを勘違いしないようにしていきましょう。

人は献血をしたとしても、時間が経てば元通りの血の量に戻ります。

 

 

人の体はとても上手く出来ているのですね。

そして、少しそのような知識を身につけるだけで、ぐっと献血が身近に感じられるのではないかと思います。

 

なんだか献血をするのは怖いと感じるような人も、中には多くいるかもしれませんからね。

だからこそ、あなた自身が損をする事はありませんので、困っている人の為に、どんどん献血を行った方が良いのではないでしょうか?

 

献血をするのにそこまで時間はかかりませんし、その手間一つで人の命が助かると思うとすれば、きっとあなた自身の気分も良くなるでしょう。

人の為という言葉は、善意ぶってると思う人もいるかもしれませんが、人の為というのはとても気持ちが良いものであります。

 

 

例えば、東日本大震災や、熊本の大地震などの時に、寄付をしている芸能人が一般人が存在します。

 

 

その人はわざわざその寄付をした額をtwitterやfacebookに載せて、世間から批判されている人が何人も存在しました。

しかし、なぜその人たちが批難される必要があるのでしょうか?

 

 

もちろん良いことをしたという事を載せる事によって、その人の好感度は上がるかもしれませんが、何よりも助かっているのはその被害者の人達なのですからね。

その人達のおかげで助かっている人がいますので、何もしていない人が文句を言う筋合いなんてないのです。

 

それは例え自分の好感度を上げる為に行っていたとしても、良い事をしているに変わりはないのですから。

人の善意なんて、大抵はそういったところから始まるものでもあると思いますので、あまり気にしなくても良いのではないかと思います。

 

 

わざわざ献血をしに出かけるとまではいかなくても、そこまで急いでいない時に献血を行っている場所を通り過ぎた場合、人の為だと思ってたまには良い事をしてみるのもなんだか清々しい気持ちになれるかもしれませんね。

血液が足りなくて困っている人がいるのは明らかですので、たまにで良いので人助けをしてあげましょう。

 

献血を行うにあたって、前日に飲みすぎてはいけないとか、脂っこいものを食べすぎない方が良いなどと言う制約はありますが、余程でなければ特に気にする必要もないでしょう。

断られたら断られたで仕方はないですが、まずは献血に行こうとする気持ちが何よりも大切なのです。

 

 

それこそが、人間らしさというものですよね。

逆の立場になった時に、必要としている人の気持ちがきっと分かるはずです。

 

今献血を行っていれば、あなたがもし血液を必要になる事が今後出てきた場合、あなたもきっと誰かに助けてもらえる事でしょう。

しかし困っている人に対して見て見ぬふりをすることによって、あなたも見てみぬふりをされてしまう事でしょう。

 

 

嘘のように思えますが、あなたが今までにしてきた行動は、そのままあなたに対して降りかかってきます。

辛い立場にならなければ、中々相手の気持ちは考えられないものではありますが、その時に思ったとしてももう遅いのです。

だからこそ、常日頃から良い行動を取れるように意識していきましょう。

 

 

下記記事も似ておりますので、良ければ是非参考にしてみて下さい。

男性が喜ぶこと!プレゼントや言葉よりも彼女の日々の行動が大切!

 

 

そうすれば、あなた自身も困っている時に、きっと誰かが助けてくれるはずですから。

 



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