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ブラック企業の定義と特徴!回避する為の上手な見分け方!

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あなたは、ブラック企業の定義と特徴をご存知でしょうか?

 

人によっては、ブラック企業と呼ばれているような会社に勤めている人もいるのではないかと思います。

しかし、そのようなブラック企業を簡単に見極める方法が存在するのです。

 

ブラック企業の会議

 

そこで今回、ブラック企業を回避する為の上手な見分け方を、10個お伝えしたいと思います

 

 

① 会議が長い

 

 

もちろん会議の重要性は分かりますが、会議が頻繁にある会社=ブラック企業が多い傾向にあり、結局はその会議分の時間を残業する事となってしまい、全てが悪い循環に陥ってしまうのです。

実際には、会議に必要な書類を準備したりと、実際の仕事とは全く関係のない事に時間を取られてしまいがちであり、本来やるべきはずの仕事が出来なくなってしまうのは、元も子もないのではないでしょうか?

 

会議の為の会議になってしまっているような会社でしたら、それはとても無駄な時間であり、きちんと仕事をしているのかを確認する意味を込めて行っている会議の場合、それは社員を信用しきれていない、ただの効率の悪い会社と言えるでしょう。

よほど大きな会社でない限り、会議というものは月に1回30分程度で良く、上司や社長を満足させるだけの会議を行っている会社でしたら、それは大きな間違いと言えるでしょう。

 

 

本当に必要な事を話せているのでしたらまだしも、大抵は仕事をした感を得る為に行われている会議が多く、それはただの上司の自己満足にしか過ぎません。

それに、成績が悪くノルマが達成していない社員をひたすら怒ったり、意味のない時間に会議を利用してる上司の方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、いくら成績が悪かったからといって、実際に努力だけではどうにもならない事もありますし、どれだけ怒り続けたとしても、それはただの時間の浪費にしか過ぎませんし、それはただのパワハラでしょう。

本当に良い企業というのは、あまり会議を設けておらず、純粋に会社の利益になるような時間をたくさん設けておりますので、会議の多さや長さは、1つの判断基準となるかもしれませんね。

 

 

② 簡単に入社できる

 

 

学歴不問や未経験でもOKなど、簡単に入社できる会社の場合、ラッキーと思う事もあるかもしれませんが、その意味をよく考えるようにしましょう。

「1次面接しかない企業」「やる気さえあれば誰でも入社できる企業」「簡単に管理職になれる企業」などはかなり危険であり、ハローワークを中心に、常に人を大量募集をしているケースが多く、それだけ離職者が多いという事を忘れてはいけません。

 

優良企業の場合は、絶対に離職率は低いはずですので、どれだけ人を必要としていたとしても、そこまで簡単に入社できる訳はありませんからね。

簡単に入社できる会社の場合、履歴書などはほとんど見ておらず、使い捨てにされる可能性も高い為、採用のハードルが低いという甘い誘惑には乗らず、会社の心理をよく考えるようにしましょう。

 

 

③ 社訓を読まされる

 

 

毎日朝礼で社訓を読まされる場合、それは社員を洗脳しようとしているだけの行為ですので、そこを決して忘れてはいけません。

社訓を読まされる場合は、精神論を語るような体育会系の会社が多い傾向にあり、気持ちの強さに比例して成績が上がると、大きな勘違いをしている頭の悪い会社ではないかと思います。

 

そういった会社は、飲み会も頻繁にあったりと、飲みにケーションを大切にしているような、古い体質の会社が多いのではないでしょうか?

また、研修の際に大声で目標を叫ばせたりと、地獄絵図のような会社も多く、ブラック企業の典型的な特徴と言えるのではないかと思います。

 

 

④ 正社員が少ない

 

 

「契約社員」「派遣社員」「パート」「バイト」など、非正規社員の多い会社の場合、それだけで一概にブラック企業とは言えませんが、ホワイト企業には反しているのではないかと思います。

ホワイト企業は正社員が多いという特徴がありますので、割合で言いますと、やはり悪質な会社が多いと言えるでしょう。

 

試用期間が長い場合や、中々社員にさせてくれない場合は、何かあったらすぐにクビになるという事ですので、正社員が少ないという事は、それだけリスクの高い会社と言えるのではないでしょうか?

中々正社員になれないという不満や悩みを抱えており、許せないと思う人も多いかもしれませんが、いつか社員になれると信じる事も必要ですが、早く見切りを付ける事も、時には大切かもしれませんね。

 

 

⑤ 基本給が低い

 

 

やたら条件が良い求人だと思って応募したが、入社してみたら、実は基本給がかなり低く抑えられていて、手当てとしての金額が多かったという体験談をお持ちの方も、多々存在しております。

ボーナスがある会社の場合は、「基本給×〇ヵ月」という会社がほとんどですので、基本給が低い場合、年収ベースに換算すると、案外低いという事も大いに考えられるでしょう。

 

嘘という訳ではないかもしれませんが、入社後に、実は基本給ではなく手当や見込み残業の金額だという事を知ったという、悪質な会社も存在しますので、騙される事のないよう、入社前に細かく条件をチェックしていきたいものであります。

そのような騙し方をする会社は、昇給がほとんどなかったりと、今現在給料が低いだけではなく、一生安月給の可能性も大いに考えられますので、見分け方として是非覚えておいて下さい。

 

 

 

 

⑥ 平均年齢が低い

 

 

平均年齢が低いという事は、ベテランの社員がほとんどいないという事になりますので、その真相を察する事は、非常に大切ではないかと思います。

職場環境が悪く、労働環境も良くないからこそ、退職者が後を絶たず、その結果、ベテランスタッフがほとんどいないという事態に繋がってしまうのでしょう。

 

実際、会社の雰囲気はそこまで悪くなかったとしても、福利厚生がなかったりと、何か離職率が高い理由があるからこそ、比較検討をする事の出来ない、まだ社会人経験の浅い人しか残らなくなってしまう訳ですからね。

その為、平均年齢が低いという事は、一見活気が溢れている風に感じるかもしれませんが、実はブラック企業のサインかもしれませんので、そこを見逃さないようにしていきましょう。

 

 

⑦ 休みが取れない

 

 

本来休みの日なのにもかかわらず、休日出勤も当たり前な企業というのは、ブラック企業に限りなく近いと言えるでしょう。

1つの判断基準としては、年間休日が105日以下の場合は要注意であり、36協定を無視した企業の場合は、いち早く辞める勇気を持ちましょう。

 

それにもっと悪質な企業の場合、有給が取れないのは違法なのにもかかわらず、体調不良の有給すら認めてもらえなかったり、冠婚葬祭でも休めなかったりと、利益優先な自分勝手な会社だけは、絶対にあり得ないでしょう。

有給休暇は、働く人の権利ですので、いちいち休む理由を言う必要もないのですが、休む内容を言わなければいけないような会社の場合も、ブラック企業の可能性は高いのではないかと思います。

 

 

下記記事も似ておりますので、良ければ是非参考にしてみて下さい。

飛び込み営業はブラック企業?メンタルが辛い時の極意とコツ!

 

 

⑧ 拘束時間が長い

 

 

拘束時間が長いのは、ブラック企業のあるあるかもしれませんが、過労死ラインは月80時間の残業と言われておりますので、それ以上の場合は、危険信号と言えるでしょう。

精神的に追い込まれてうつ状態となり、自殺をしたいと思う人すら存在しますので、それを回避する為にも、いち早く転職をするのが秘訣ではないでしょうか?

 

帰れない雰囲気で、残業は当たり前と、激務を一方的に押し付けるようなパワハラな会社は、きっと辞める人も後を絶たず、そのうち会社が潰れてしまうのではないかと思います。

残業代もろくに出ずに、手取りが低いという人も多いですし、目の前の利益だけを求めるような企業は、遅かれ早かれ絶対に倒産してしまいますので、ブラック企業の社畜にならないよう要注意です。

 

 

⑨ 家族経営をしている

 

 

家族経営をしている会社は、一見アットホームな雰囲気があるかもしれませんが、実は社員からの評判はかなり悪い為、気を付けなければなりません。

家族経営だからこそ、能力のないような人が社長に就任するというケースも多いですし、トップが無能な人でしたら、きっと資金繰りが出来ず、いつか倒産してしまう事でしょう。

 

いくら上司に気に入られたからといっても、会社が黒字でなければ、あなたが出世する可能性はほぼあり得ませんからね。

それに、家族経営を良い事に、独裁政権のようになってしまい、利益が全く還元されないというケースも多い為、きちんとした会社経営が出来ているかを、事前にきちんとチェックするように心がけていきましょう。

 

 

⑩ 退職できない

 

 

会社を辞めようと退職届を出したとしても、すぐに受理してもらう事が出来ず、先延ばしにされてしまうような企業は、要注意であります。

中途採用で代わりの人を確保できるまでは、都合の良い存在として雑に扱われ、酷使できるだけ酷使させて、ポイっと使い捨てにされてしまうようなケースが多いのです。

 

入れ替わり立ち代わりが激しいからこそ、保険が未加入だったりと、典型的なブラック企業が多いと言えますので、退職できないような企業だった場合、1分1秒でも早く退職する必要があるでしょう。

転職させないよう、言葉巧みに言いくるめられてしまう事もありますが、諦める事なく、どうしても辞めさせてもらえない場合は、社労士に相談するなどし、きちんとした対策を取るように対処していきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

ブラック企業には、上記のような共通点がありますので、その実態をきちんと把握し、あなた自身が辛い思いをしないように、見分け方ポイントとして是非覚えておいて下さい。

今働いている会社を一度きちんと診断し、「何かおかしいな」と感じた場合は、勇気がいるかもしれませんが、すぐに会社を辞めるのもコツと言えるのではないかと思います。

 

ひとたび判断基準を間違えてしまうと、一生後悔してしまう恐れもありますので、今すぐ辞めるのは難しいという人もいるかもしれませんが、転職活動を並行しながら仕事をするのがおススメでしょう。

年齢が上がれば上がる程、社員として雇って貰えないケースも多いですし、人生が失敗してしまう可能性も大いにありますので、一度今働いている会社をチェックしてみて下さい。

 

 

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ブラック企業の対策としては、口コミサイトを使うのも一つの手でしょう

 

 

人の体験談やエピソードを参考にする事によって、事前にブラック企業への入社を防ぐ事に繋がるのではないかと思います。

現在ブラック企業に働いている方で、転職を考えている人は、同じくブラック企業に入社しない為にも、より慎重になって企業を判断するように心がけていきましょう。

 

悪い噂は簡単に広まるものですので、ブラック企業を見抜く方法としては、やはり口コミサイト参考にするのが、より確実な判断と言えるでしょう。

ブラック企業の為にあなた自身の身を削るのは、時間が非常にもったいない為、選ばれる立場ではなく、自分が選ぶ立場として、物事を捉えるように意識してみて下さい。

 

 

たとえば男女がお付き合いをしていて、「この人とは結婚できないな」と思ったら、すぐに別れを切り出すのではないかと思います。

それと全く同じであり、「この会社は何か違うな」と思った場合は、辞める事は決してダメな決断なんかではないのです。

 

そのようなブラック企業に入社してしまっては、あなたの人生を無駄にしてしまう事となりますので、良い決断は後回しでも良いですが、ダメな決断こそ、早く決断をするように心がけていきましょう。

そうする事によって、より人生を充実させる事に繋がりますので、きっと今よりも楽しい人生を送る事が出来るはずですから。

 

 

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より良い会社に勤められる事を祈ってます。

 



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