旦那が育児をしない時の対処法!イクメン旦那を育てストレス軽減!


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あなたは女性の場合、既に結婚して子どもがいますでしょうか?

そのような人は、毎日大変な日常生活を送っているのではないかと思います。

しかし、旦那さんが育児を手伝ってくれず、イライラしてしまうといったケースも多々あるのではないでしょうか?

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果たしてそんな時には、どのようにすれば育児を手伝ってくれるようになるのでしょうか?

その方法とは、旦那さんを手のひらで転がすという事に尽きます。

今は時代も変わってきていますし、男性も育児に参加するのが当たり前な時代ではありますが、それでも中々手伝ってくれないような旦那さんも多い事でしょう。

あなたが専業主婦なのでしたら、百歩譲って旦那さんが育児を手伝わないのも分かりますが、それでも男性も育児に参加すべきでしょう。

それに、ダブルワークをしていて、奥さんも共働きをしている場合などでしたら、奥さんに任せっきりにするのは、到底おかしな話ですよね。

そのような事から、旦那さんも育児をして当たり前な話ではありますが、あえてこちらが下手(したて)に出てあげ、優しくお願いをしてあげる必要があるのです。

「〇〇やっておいて」や、「やって当たり前でしょ」などど言われた場合、それはごもっともな意見なのですが、やはり命令口調で言われた場合、嫌々になってしまうのではないかと思います。

だからこそ、相手を上手くおだてて、「〇〇して」ではなく、「〇〇してくれたら嬉しいな」と、自ら進んで手伝うように仕向けてあげれば良いだけの話なのです。

勉強や仕事などなんでもそうですが、嫌々やるのはとても後ろ向きな気持ちになってしまいますが、自ら進んでやる事に関しては、全く苦に感じないですよね?

だからこそ、相手を上手く転がし、そのような状況を作り出してあげれば、言い方は少し悪いですが、「豚もおだてりゃ木に登る」ということわざの通り、きっと育児も手伝ってくれるのではないかと思います。

その為には、言い方ももちろん大切ではありますが、疲れていない時に頼んだりなど、なるべく相手も苦にならないような配慮を心がけてあげましょう。

そうする事によって、人は合わせ鏡な生き物ですので、あなたに対してもきっと配慮してくれるようになるはずですから。

人は押せば引いてしまいますし、引くと押してくれるようになりますので、そのような人の心理を上手く有効活用しましょう。

そこを臨機応変に使い分けられる事によって、一見こちらが下手(したて)に出ているように思えますが、実は旦那さんを手のひらで転がしてる訳ですからね。

そして、育児を手伝ってくれた場合、必ず褒めて、お礼をいいおだてるようにしましょう。

「助かった、ありがとうね」「実は育児にすごい向いてるんじゃない?」などと言葉をかけてあげる事によって、気分が良くなりますし、また次回以降も手伝いたいなという気持ちにさせる事が出来るのです。

たとえミスをしてしまったとしても、決して怒らずに、相手を責めないように心がけましょう。

むしろやってくれた事に対して感謝し、とにかく相手をおだてる事を徹底する必要があるのです。

そうする事によって、家事は嫌な事ではなく、気分が良い事なんだという認識を植え付ける事が出来るのです。

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そしてなるべくでしたら、具体的な方法を旦那さんに対して、伝えてあげるようにしましょう。

旦那さんは、変なプライドを持っている人も多く存在しますので、自信がない育児に対しては消極的なのです。

だからこそ、オムツの替え方をきちんと教えてあげたり、ミルクの作り方を1から丁寧に教えてあげたりなど、決して投げっぱなしにせず、きちんとやり方を分かるまで伝授しましょう。

中には、やり方がよく分からないからこそ、こんなのは自分の仕事じゃないと思う人がいるのも事実であります。

しかしやり方が分かれば、「案外簡単なんだな」と思ってくれる事も出来ますので、初めは簡単な役割を与え、少しずつ慣れてもらいましょう。

主婦の仕事を年収に換算すると、旦那さんが稼いできている給料より高いなんて言う事も、ざらにあるのではないかと思います。

それだけ大変な仕事であるのにもかかわらず、その辛さを分かっていない旦那さんが多いのではないでしょうか?

特に日本人男性は、諸外国の男性と比べ、まだまだ育児参加率が低いと言われております。

もちろん、それだけ社会の環境が整っていないという事もありますし、昭和からの名残で、男は仕事だけやってれば良いという頑固な人も多いのかもしれません。

子は親を見て育ちますので、そのような要因は一理あるにしろ、それでも時代は変わっていくものでありますので、男性の場合は、積極的に育児に参加してほしいものであります。

そのようなイクメン男性の方が、きっと家庭は上手く回るものだと思いますし、共に子育てをした方が、きっと子どもも良い子に育つのではないでしょうか?

育児は休みがありませんし、命を預かっていますので、男性がしている仕事よりも圧倒的に大変な仕事であります。

そこをきちんと理解し、育児をやらないのでしたら、せめて家事などの手伝いを行い、互いに協力し合えるような関係性になっていきたいものであります。

互いの大変さを認め合い、どちらか一方に任せっきりにせず、より良い関係を構築できるように今日から取り組んでみて下さい。

育児に参加しない事が原因で、別れてしまっている夫婦も多数存在しておりますので、少しでも力添え出来るよう、努力していきましょう。

より良い関係性でいられる事を祈ってます。

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